自然に生かされる生活…を目指す百姓未満ブログ

太陽と大地、山川海宇。報恩感謝

ちょこっと畑作業

今年は暖かくなるのが早かったですが、寒さが戻ったりしてなかなか次の作業に進むタイミングがありませんでしたが、家の近所で藤の花が咲き始めていたのと、今日、明日と雨が降る予報でしたので少し作業をしてきました。

 

作業内容を書く前に

少し反省点

 

・先日植付を行なった、トマト、ナス、ピーマン類が水が足らなかったのか寒さのせいか風のせいか、苗が傷んでしまっていました。

 

・先日植えたジャガイモの畝はもう少し低く初めて、段々と高く盛れば良かった。

 

で、昨日やった作業

 

・引越しの為退避させていたプランターのイチゴを移植。

 来期のイチゴは直接誘引できればいいかな。

 刈草でマルチをした。

 

・トマト、ナス、ピーマン類の畝の真ん中に落花生を播種。

 先述したが苗が弱っている。状況を見に行く頻度を上げねばなるまいか?

 播種した場所には鳥対策で刈草を敷いておいた。

 

 

・大根を播種(大根畝・20cm幅を二列にばら撒き)

 それぞれの列で大根の種類が微妙に違う。

 片方はF1の役者紀行 もうひとつはころっ娘。

 我が家は大根の葉っぱが大好きなので多めに蒔いて間引き菜を楽しみたい。

 なお、この畝にはヤーコンも一角にあるけれど、状況は不明

 

・人参を播種

 少し早い気もするけれど、何かしら植えて行きたいので今のうちに播種

 畝の真ん中に15cm幅に間隔5mmでばら撒き。

 その左右に枝豆を植える予定。

 枝豆は今回、種からではなく苗を育てる予定。

 

・ほうれん草を播種

 春蒔き用のほうれん草を蒔く。畝の真ん中に20cm幅でばら撒き。

 左右には葉ネギを植える予定。これも苗を育成中。

 

・さつまいも用の畝立て

 畝の両側から25cm位を真ん中に寄せて変形の山形に

 真ん中でさつまいもと枝豆、両肩でゴマを育成。

 ゴマは苗で植付なので時期をみて種蒔をせねば。

 

・ニラの植え付け

 これもプランターにあったものを植え付け

 畑の北側に植え付け

 

・デイルの播種

 とりあえず畝間の一部に筋蒔きどうなるものか。

 

今後の予定

・枝豆の苗育成

・ゴマの苗育成

・南瓜の苗育成

・里芋、ショウガの芽出し

 

畑のサイクルが整うまでは色々試行錯誤だけれども、基本に忠実なのが大事なのかも知れない。

 

E3

ジャガイモ失敗?!

久しぶりの更新です。

この間、引越ししたり仕事が忙しかったりとバタバタしていてなかなか畑に行く事が出来ませんでした。

 

そして反省事項。

 

芋切りをして乾燥させていた芋ですが、どうやら痛んでしまったようです。

切り口をコルク状にと書かれていたので乾燥させて、切り口も茶色くなれば良いと思い込んでいましたが、どうやら2~3日置いて乾いた位でよかったようです。

 

写真を撮り忘れましたが、すっかり黒くなり、しわしわにしてしまいました。

 

あわてて畑ではなく、実家の花壇に仮植えをしましたが、果たして芽は出るのかどうか…。

 

ちなみに、畑には後日ホームセンターで追加で買ったメークインを植えつけました。

反省して種きりは一切せず浅めの逆さ植えで幅約120の畝に2条です。

 

それと、同時に夏野菜の苗も売り出していましたので購入してきました。

ナス、トマト、ピーマン達です。

 

出だしから躓いていますが、少しずつ畑をぎやかにしていきたいと思います。

 

E3

狩猟の話

こんにちは。

このブログは一応、畑仕事を主体とした「楽農」を目指すブログではありますが、百姓を目標としている私としては、その他どんな事でも興味を持って生きたいと思っています。

 

私は狩猟については以前から少なからず興味があったのと、

増えすぎた野生動物による、農作物への被害や山林等の荒廃に少なからず危機感を覚えていたこともあり、

今回たまたま狩猟にお誘いいただき同行する機会があったので行ってきました。

 

結論から言うと、今回は数多くの鹿の姿が確認されましたが、残念ながら猟果がありませんでした。

しかし、経験も含め大きな成果はあったかなと感じています。

 

今回、同行させていただいたのは鹿の食害により荒廃しつつある山を守ろうと有害駆除もされている方との忍び猟というスタイルでした。

同行したのは私と、私の友人で、私にこの機会を紹介してくれた所謂「狩ガール(?)」それと、先方の猟師さんとお手伝いの方が1名でした。

 

まだ、私自身色々と消化できていない事も多いですが、

早速、狩猟免許と銃の取得に向けて動き出そうかと考えています。

 

今後そちらも進展があれば載せていきたいと思います。

 

 

 

鹿の足跡  山の中に沢山ありました。

f:id:hyakusyoumiman:20180316184136j:plain

 

山の尾根から見えた富士山

f:id:hyakusyoumiman:20180316185202j:plain

 

 

以上

 

E3

芋切り(ジャガイモ)

 

 

こんにちは。

東京の桜の開花予想が出ましたね。

今年は概ね3月20日頃になるようです。

 

今年のジャガイモの植え付けはその辺りかな~?と思ってます。

 

作物の栽培は気温とか天候も大事ですが、個人的には自然界の変化を目安にして行けたら良いなと思っていて、

例えばジャガイモなんかは沈丁花ジンチョウゲ)の花の香る頃と言われていたり

そういう時節の変化を目安にして行けたらいいなあと思ってます。

 

まあ、家の近所に沈丁花が見つけられないので、そこは何か別の物を見つけられればいいかな。

 

…という事で、浴光育芽を進めている今日この頃ですが、植付を見据えて先日芋切りをしました。

心配していた白い芽も日を当てると緑~黒い色に変わってきて固くなりこのまま植えつけ出来そうです。

 

芋切りは調べて見ると様々な方法論があるようでどれが正しいかは良くわかりません。

 

それなので、いくつか試してみることにしました。

大きな違いは、そのまま切るか、へそを切り落とすか、頂点を切り落とすか。

 

へそを切り落とすのは、ストロン(ジャガイモが出来る時に繋がってた茎みたいな奴)が繋がっていたまさにへその部分、そこから発芽を抑制する成分が出てる「らしい」のでそこを切り落として発芽を促進してやるという考え方。

 

頂点を切り落とすのは、頂点から出る小さい芽を先に切ってしまう事で、しっかりした芽を生えさせるのが目的のようです。

 

 f:id:hyakusyoumiman:20180316181429j:plain

……とりあえずやってみようかな。

 

 

という事で、今回切ったのは

 

 

f:id:hyakusyoumiman:20180316181523j:plain

・頂点を通って縦に切る

・へそを切り落として縦に切る。

 

 

 

f:id:hyakusyoumiman:20180316181600j:plain

・頂点を切り落として縦に切る。

 

 

 

f:id:hyakusyoumiman:20180316181620j:plain

・頂点とへそを切り落として縦に切る。

 

 

 

さあ、どれが良いのかな?

 

f:id:hyakusyoumiman:20180316181710j:plain

ちなみに、切り落とした頂点は少し大きめに切っているのでそれはそれで植え付け予定。

出て来た芽を欠きとって、芽刺し栽培にして見る予定です。

 

 

なお、芋切りをして5日程度たっていますが、段々と切り口が黒くなってきました。

草木灰等は付けずに乾燥だけさせていますが、まだ中心部は黄色くフニャフニャです。

 

 

来週はいよいよ植え付け予定です。

 

E3

平成30年 ジャガイモ始動 (ちょっと遅い?)

 

こんにちは。

更新が滞りがちですが、三日坊主とせず、細々とやっていきたいと思ってます(笑)

 

さて、先日までちょこちょこと畑に行って畝立てをして来ましたが……まだ全部は終わってません(爆)

 

でも、お天気は待っていてはくれません。

日本各地で「春一番」が吹荒れましたが、風が止んだタイミングでジャガイモの「浴光育芽」をはじめました。

 

本当ならもう少し早くからやっても良かったのですが、植え付けのタイミングの概ね一月前となるようにちょっと遅めのスタートです。

 

え?植付を早くすればいいじゃないかって?

 

その通りです。

 

しかし、今回は都合が合わず少し遅めの4月初旬を想定していました…orz

 

(後から調べて、今回の品種は植え付けは早目が良いとの事なので、様子を見て早めにするかもしれません)

 

と、いう事で気を取り直して備忘録がてら「ジャガイモ」の栽培方法、今後の計画なんかを書いて行こうと思います。

 

ジャガイモ栽培の作業手順

 0、用土・畝、栽培品種

 1、浴光育芽

 2、芋切り

 3、植え付け

 4、芽かき

 5、培土

 6、収穫

 

 

0、用土・畝、栽培品種

 弱酸性の用土が適しており、植え付け前には少し深めに耕起すると良いよう。

ナス科のため連作不適ですが、ネギとの輪作で何とかやってみようと目論んでます。

なお、ネギとの輪作では自動的に耕起されているので事前の耕起も今回が最初で最後となる予定です。

 

 品種は今回「シンシア」というものに挑戦します。

滑らかな食感で煮崩れしにくく「男爵とメークインのいいとこ取り」といわれるみたいで味が非常に楽しみです。

栽培の特徴としては

・休眠期間が長く秋作には向かない。

・肥大性が強いので密植ぎみに栽培するほうがよい。

・植付後の高温は発芽および生育不良の原因となる為、植付時の気温に注意。

・後半急激に塊茎が肥大するので、収穫のタイミングに注意。

・風の強い地域では茎が折れやすいので、防風対策を行なう。

 

というのがあるようです。

…さっそくやってしまった!!

先述しましたが、浴光育芽の状況次第では早めに植え付けも考えないといけませんね。

 

1、浴光育芽

 ネットを見ると様々な意見が見られます。

日光に当てると良いとか、陰干しが良いとか。

…間逆やないかい!!

 

 もう少し調べて見ると、「浴光催芽」と「浴光育芽」というものがあるよう。

でも、場合によっては「芽だし」の事をこういう風に呼ぶとなっている事もあり二つに差異は無いとも書かれていました。

 

 仕方ないのでもう少し調べると

 

・「浴光催芽」というのは種芋を老化させて芋の着生を早める早堀りの技術。

・「浴光育芽」というのは低温、強光で強い芽を育てて出芽を促進する技術。

 

との事です。

んで、今回私がやりたい(ちょっと出遅れてるけど)のは

「浴光育芽」ですね。

注意事項は20℃以上にしないという事ですね。

夜間は取り込むと書いているところもありますが、この時期では極端な低温にはならないので放置で良いかも(適温は5~20℃)

一週間に1回はひっくり返すとなっていますが、場合によっては今回早めに植え付けになるので、2、3日でひっくり返えそうかと思います。

 

ちなみに、今回種芋を箱から取り出したら、見事に「白い芽」が……orz

 

これも調べて見ると「とりあえずそのままでOK」的な意見も多いのでそのまま行くことに。

まぁ、休眠から覚めている合図でもあるので結果オーライと考えましょう。

経過は追って載せられればと思います。

 

ここからは未来の手順

 2、芋切り

 もともと、一つ50g程度の種芋だと切る事もないのですが、今回の芋は大きめでひとつ150gはありそうなのと、出来るだけ多く種芋を増やしたいので切る事とします。

この切り方も色々な方法があるようで

 ・頂部を通過するように切り分ける(一般的)

 ・頂部を切り落とす(!!)

 ・へそを切り落とす(??)

それぞれに理由があるようですので今回は色々と試そうかと思います。

切る頃に追記しますのでしばしお待ちください。

ちなみに切ってから植付までは4、5日程度陽にあてて切り口をコルク状にする「キュアリング」という事をさせてから植えつけます。

 

 3、植え付け

  これはこだわりですので、無施肥で植えつけます。

  耕起は今回だけ(の予定)スコップで適当にザクザクやって均して終わりかな?

  それと植えつけ方には、芽が上か下か、深めか浅めか等、いろんな話があるようですね。

  今回は切り方もそうですが色々経験が大事ですので両方やってみようかと思います。

  どちらにしても、浅植えの被覆5cm程度で植えたところが少し盛り上がる程度とする予定です。

畝幅は約1mで株間30cmの2条植えですが、多分種芋が足らない予感(汗)

 

4、芽かき

  芽が出てきたら芽かきをします。

  出芽後2週間位・茎長が15~25cmが目安?

一株2~3本仕立てが基本。まぁ、シンシアは密植気味という事なので3本にしようかな。

 

で、ここからが大事。

今回は種芋が足りなくなる事が予想されています。

それなので、欠いた芽を植えつけてみようかと思います。

植え付けは谷底植えで株間は15cm

 

どれくらい出来るかわかりませんが試したいと思ってます。

 

 5、培土

   芽かきが終わったら徐々に土寄せですね。

  ジャガイモ作りの大切な作業で、理由は色々あるみたいですが、ジャガイモは根でなく茎に出来るので茎を地中に入れたい(芋の緑化を防ぐ)のと厚めに培土することで地中の温度を保ち育成を促進させるのが大きな目的かと思います。

  中耕の役目もあるので土寄せしながら畝の谷の部分を耕すと良いみたいです。

  目安としては2回程度に分けて、山と谷の高低差が25cm程度を目安に寄せる様ですが、シンシアは特に倒れやすい事もあり、回数にこだわらずしっかりとやりたいと思います。

 

 6、収穫

   葉が黄色く色づいてくる頃に収穫するのが基本。それより早いと新じゃがと呼ばれ、皮が柔らかいものになるが保存性は落ちるそう。

   逆に、完全に枯れてから収穫すると保存性は高くなるらしい。

   保存性を上げるには掘り返した後、暫く畑で乾かして土を落とすのが大切。

   ただし、日光に当てすぎると緑化するのでNG

 

   大体植えつけてから100日が目安となるので梅雨時期に被らないように植えつける(今回早速やらかしてます……)

 

とりあえず、今日はここまで。

これからも進捗に合わせて更新していきます。

 

E3

 

本日紀元祭。それと、先日たまたま立ち寄った食器屋さんに素敵な花器があったから思わず買ってしまった話

こんにちは。

関東では先日までの寒さが緩んできましたね。

畑も雪と霜柱で土がふかふかになっていました。

畝立てという程でもないけれど、とりあえず通路くらいは作らないといけないなぁと感じつつ、なかなか日程が取れない今日この頃です。

……言い訳ですね。

 

さて、本日は紀元祭です。

巷では建国記念日といわれていますが、皆さんは我が国の建国がいつだかご存知でしょうか?

占領から主権の回復した昭和27年(1952)?

大東亜戦争終戦の昭和20年(1945)?

それとも今年150年を迎える明治維新のあった慶応4年(1868)でしょうか?

 

ちなみに今、オリンピックを開催していますが、出場の世界の国々の例を挙げますと

朝鮮民主主義人民共和国大韓民国の建国は1948年

中華人民共和国の建国は1949年

アメリカ合衆国の独立宣言は1776年

ロシアは記憶に新しく、1991年です

ヨーロッパですとフランスという国名が長く987年にフランス王が誕生して以来、数度の王朝の変更、革命等を経て、国土も変化していますが、フランスという名前は変わらず1031年残っています。

 

閑話休題

日本は紀元前660年に神武天皇が即位されて現在、皇紀2678年になります。

神話の時代の話も入っていますが、それを除いても十分、世界で最も古くから続く国と名乗っても良いと思います。

 

まぁ、難しい話はおいておき、年に一度の節目の日ですので、

自身の誕生日に父母に思いを寄せるように、我が国の歴史を顧みて

この一年自分が公の為に何を成すかの指針を立てたいと思います。

 

 

 

 

で、ついでにもうひとつ。

 

タイトル通りのお話なんですが、昨日近くの商店街に行きましたらちょこっと良さそうな食器屋さんがありまして。

 

ついついフラフラと吸い寄せられしまったんですね。

そこで見つけたものがこちら

 

f:id:hyakusyoumiman:20180208164316j:plain

 

美濃焼きの天目花器だそうです。

天目というのはこの色の上薬を指すそうなんですね。

(てっきり上部に目の様な穴が開いてるからだと思っていました・・・汗)

この写真だとよくわかりませんが、奥行きは薄く、流れのあるシンプルな緑が映えそうな花器です。

 

 

f:id:hyakusyoumiman:20180208164341j:plain

 

もうひとつは陶芸作家の岩田智子さんの作品で「くさのうつわ」です。

ひとつじゃなくて三つですが・・・

コンセプトは「道の脇に生えている、ただの草でも気軽に生けられる花器」 との事です。

昭和天皇は「雑草という名前の草は無い」とおっしゃったという有名な話がありますが、

これを機会に畑に生える作物以外の植物を調べていこうかと思います。

 

現在、引越しでばたばたしており、なかなか飾る事が出来ませんが、機会があったら定期的に載せられればいいなと思ってます。

 

以上、無理やり2つの話題をくっつけてしまいましたが、今日はこの辺で。

 

 

E3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種子法廃止

 

こんにちは。

私はいくつかのブログやニュースサイトをRSSリーダーに登録をしていますが、その中で種子法についてちょっと書かれていたものがあったので良い機会なので話題にさせて頂きます。

 

植草一秀氏の 

植草一秀の『知られざる真実』というブログにある

 

uekusak.cocolog-nifty.com

という記事です。

 

一応お断りを入れさせていただくと、

私は植草一秀氏の 考え方に全面的に賛成をするものではありませんし、安倍政権がどうのとか、誰々がどうだとかそんな話は論じるつもりはありません。

話題にしたい部分はそこでは無いのでそういう部分をことさら論うような事はしませんし、ブログ内で色々紹介されている本もいくつかしか読んだ事が無いので特に触れません。

 

しかし、「水」・「種子」・「教育」これらがとても大切なものであるという事は自明です。

上記で言われているように「私たちの命と未来を支える根源的なもの3つ」という物にするかどうかはそれぞれの考え方があるでしょうが、

この3つのうちどれが欠けても重大な危機に陥るという事は想像に難くありません。

 

また、上記ブログで言われているように

「民営化」「グローバル化」とは自由競争という名の強者が弱者から搾取する新しい種類の利権に他なりません。

 

日本では今実際に、

・水源のある土地を買い占める外資企業・外国籍企業・外国人がいます。

・本年4月1日に種子法が廃止されます。

・震災復興といいながら大規模経営型の農地へと作り直し、農業ができるのは農業法人ばかりで、元々の農家さんにプレハブ小屋に住まわせ続けている状況もあります。

 

どれも、直接的に大きく現状が変わってしまう。というような出来事ではないかも知れません。

しかし、そういう流れの中で少しずつこの国が侵されているという認識を多くの人が気づかなければならないと思います。

 

日本人の国民性として、「ながれに任せる」「空気を読む」と言うものがありますが、これは良い面と悪い面があります。

「他人の話」「国レベルの話でしょ」では済みません。

ご自身の預金がいつの間にか流出しているのと同じだけの危機感を持つべきだと私は感じています。

 

 

まずは手始めに「種子法廃止」「モンサント社」を調べてみてください。

また、浅学菲才な私です。

皆さんがご存知の中で興味深いもの、勉強になる事があったら是非コメント等で御教示いただければ幸いです。

 

E3

 

 

以下追記(平成30年1月30日)

少し前の記載ですが、こちらもRSSリーダーに登録させていただいている種屋さんのブログです。

以前拝見した記憶はありましたが、探す事ができたので載せさせていただきます。

 

blogs.yahoo.co.jp

 

あとはこういうお話も

 

kokocara.pal-system.co.jp

 

 

本題は種子法に絡めて「グローバル化」って良い物なの?

という提言でしたが、追記に伴って自分自身でも少し考えさせていただきました。

 

私自身の現時点での考えでは、

 

・種子法自体は戦後、食料の安定供給を目的に制定されていたのもで、必ずしも現代に合致したものではない。

・稲作は日本の文化的基盤であるので、全てを民間にしたら良いというものでもない。

・現状の農家を自由競争に入れたら呑まれてしまうのではないかという危惧がある。

・大手企業だけではなく、小規模でもその地域に根ざした在所の作物や作り手を大切にしたい。

 

ということで、廃止される「種子法」に代わり、小規模の農家、伝統の種子等を保つ仕組みがあれば良いのではないかと考えます。

勿論、そこで生まれるものが新たな利権とならないようにする必要があるとは思いますが、グローバル化の名のもとに価値観を押し付ける社会が広がって行くよりは、もっと地域や文化の多様性を大切にする社会としたいと思っています。

 

E3